事務局よりのお知らせ

事務局よりのお知らせ




   日本放射線技術学会秋季大会in岡山のレポートです。




   日本放射線腫瘍学会in京都の追加レポートをいただきました。




次回開催のかたろう会のプログラムが決定いたしました。

今年インフルエンザ騒ぎにより開催できなかった一泊研修で企画していた活用セミナーを
中心に、各種情報提供していきます。

今回はじめて交流講演ということで看護サイドから、放射線による皮膚炎の仕組みと対応
の仕方について講演していただくことになりました。
100回の記念大会をきっかけにお互いに情報共有が必要であろうという認識から今回の
企画が立ち上がりました。お互いに知っておいた方がよいであろうと思われる内容に
ついて少しづつ情報を共有していきたいと思っています。
放射線治療に関心をお持ちの看護師さんにもぜひお声かけいただければと思います。



第102回放射線治療かたろう会


会期 2009年12月5日(土)13時

会場 大阪市立大学 阿倍野キャンパス 医学部医学学舎 4階講義室

会費 1000円


プログラム

13:00 〜 13:45  トピックス

   「160MLC搭載のシーメンス社製直線加速器のご紹介」
                東芝メディカルシステムズ(株)松波 賢示氏


13:45 〜 14:30  教育講演

   「放射線治療での品質管理手順書の作成」
              (株)バリアンメディカルシステムズ 金子 勝太郎氏


14:30 〜 14:45  休憩


14:45 〜 16:35  活用セミナー

  メインテーマ:より良い治療計画を作るには
 
    「治療計画装置で行われていること」 多根総合病院 川守田 龍氏
 
    「治療計画のコツと計画に含まれる不確定因子」 大手前病院 山本 鋭二郎氏
 
    「市民病院での治療計画」市立豊中病院 岸本 昌正氏
 
    「医師から見た治療計画」大阪府立成人病センター 中村 聡明先生


16:35 〜 17:00  交流講演

   「放射線皮膚炎のケア」  
         兵庫県立がんセンター がん看護専門看護師 橋口 周子氏





   京都で開催された第22回日本放射線腫瘍学会のレポートいただきました。




 次回のかたろう会は12月5日(土)に開催される予定です。
 詳細が決定しましたらお知らせします。





成人病センターからがん治療にかかわるシンポジウムの案内をいただきました。


    案内のPDFです。

    申込みはFAXで行うそうです。こちらが申込用紙です。






  第20回日本高精度放射線外部照射研究会in仙台のレポートです。

 今回の高精度は専門技師認定機構統一講習会-in関西と日程が重なってしまったため
 関西からの出席者が若干少なかったようです。




[お知らせ]第30回放射線治療セミナー 参加者募集

(第15回 日本放射線治療専門放射線技師認定機構講習会)

 放射線治療分科会が主催する第30回放射線治療セミナーの案内が届いています。
 今回のセミナーは名古屋大学医学部保健学科で行われます.

  申込みはこちらのフォームから、
   申し込み受け付けは7月31日で終了しました



 放射線治療専門技師認定機構統一講習会-in関西-資料ダウンロード


7月21日で閉鎖しました。




2009年6月14日(日)メルパルク京都にて、近畿部会ステップアップ臨床セミナーが開催されました。

内容は、『悪性リンパ腫について』−診断と治療を中心に−です。

講師として、奈良県立医科大学 長谷川先生、真貝先生、平成記念病院 武輪先生をお招きしています。

1日で悪性リンパ腫の特徴から診断、放射線治療まで勉強出来ますので、奮ってご参加頂きますよう宜しくお願い致します。技術学会員以外でも申し込み出来ます。また、定員が決まっており、事前登録ですので、お早めにお願い致します。申し込み期間は、5月1日から 5月31日となっております。

  終了しています。

  開催案内。(pdf)




治療に関するよもやま読み物


イベントの発生に関係なく治療に関係のあること、ないことについて文章を寄せてもらって取り上げていきたいと考えています。

第4回はアメリカに留学してこられた元JA広島総合病院の小野さんにその奮闘記を寄せていただきました。

小野さんには留学しておられるときに、いろいろと考えさせられたとメールで報告をいただいたことがあるのですが、その内容は
我々だけでなく、ぜひ多くの人に触れていただきたいと思うものでした。
そこで、かたろう会でぜひ紹介させてくださいと今回無理をお願いしましたところ快諾いただき、書きためた日記を整理して
シリーズものの留学記を作ってくださいました。


  Vol.1: 研修が始まるまでの巻。


  Vol.2: M.D. Anderson Cancer Centerの巻。


  Vol.3: 上野先生との出会いの巻。


  Vol.4: Dr.Komaki(MDACC)の巻。


  Vol.5: ジャパンフェスティバルの巻。


  Vol.6: IMRT-QAの巻。


  Vol.7: 頭頸部チームの巻。


  Vol.8: 中枢神経チームの巻。


  Vol.9: 泌尿器・乳房の巻。


  Vol.10: 日本の現状の巻。


  Vol.11: UCSFの巻。


  Vol.12: UCSFでの出会いの巻。


  Vol.13: Stanford Universityの巻。


  Vol.14: StanfordからVARIAN工場の巻。


  Vol.15: 最終回.留学を終えての巻。





   横浜4月の学会 追加レポートお届けします。




中部放射線治療技師勉強会

    遠征報告が届きました。



「放射線治療かたろう会一泊研修の中止について」


新型インフルエンザの国内感染拡大に伴い、5月30日、31日に予定しておりました第101回放射線治療かたろう会一泊研修を中止することと致しました。
一泊研修の準備に係わっておりました関係者各位には、多大なるご迷惑をお掛けすることになり誠に申し訳なく思っております。
5月18日現在、「国内発生早期」から、「感染拡大期」への突入するか、という報道がなされました。
従いまして、感染拡大の防止かつ直接患者様と接する我々の立場を考えた結果、一泊研修の中止という結論に達しました。


 みなさまにご迷惑をおかけいたしました。
 お詫び申し上げます。





JRCに参加された皆さんお疲れさまでした。
レポートを期待の若手たちにお願いしました。
    レポート第一段お届けします。






このたび、日本放射線治療専門放射線技師認定機構より関西圏内の
アンケート調査の配布を依頼されました。

ダウンロードの上返信するよう依頼を受けた施設用の記入シートです。

  こちらです。





少し前にあった、よもやま掲示板の書き込みを受けて
CTの撮影方法についてみなさんの施設の状況を聞いてみたいと
思います。

  こちらからお願いします。
  
  これまでのアンケートの結果は こちらにあります。



一泊研修の予定

かたろう会では一泊研修の準備を特命チームが進めております。
すでに日程と会場が決定しておりますので、お知らせしておきます。
日程はこれまでと違い梅雨に入る前にやろうということで少し早くなって おります。
ご注意ください。

日程:5月30日(土)〜31日(日)の週末です。
会場は昨年と同じ神戸セミナーハウスです。



   かたろう会100回記念大会は盛況のうちに終了しました。
   
   参加いただいたみなさま本当にありがとうございました。





高精度放射線外部照射研究会が名古屋で開催されました。

   レポートをいただきました。



100回を迎えた広島県放射線治療研究会に世話人たちで押しかけていきました。




以前、治療に関するよもやま読み物でマイノリティーの視点からみた
医療のコミュニケーションについて情報を寄せてくれた
近畿大学奈良病院の渡辺さんから

聴覚障害者や在日外国人との医療コミュニケーションを支援する
ためのHPを整備し情報提供していますと紹介がありました。

  診療放射線技師のためのコミュニケーションツール支援



日本放射線技術学会秋季大会が軽井沢で開催されました。

  レポートいただきました。



日本放射線腫瘍学会が札幌で開催されました。

  レポートいただきました。



日本高精度放射線外部照射研究会が福岡で開催されました。

メインテーマは保険収載されたIMRTで、これから施行する施設に向けて先行施設からいろいろと情報提供がありました。

  レポートです。


 放射線治療専門技師認定機構統一講習会-in関西-資料ダウンロード

     資料ダウンロードは閉鎖しました。
 
   
   ダウンロードされた資料は二次配布されないようにお願いします。




 一泊参加者用講義資料ダウンロード

   一泊研修資料は閉鎖しました。 ダウンロードされた資料は二次配布されないようにお願いします。



 中部放射線治療技師勉強会から報告が届きました。
                中部放射線治療技師勉強会



かたろう会一泊研修は昨年と同じ神戸セミナーハウスで6月28日〜29日に開催されました。

 
  プログラムです。


   会員登録がまだの方はこちらから




来年にはかたろう会もとうとう100回目の開催となります。

せっかくの記念すべき100回ですからいつもと違うことをやってみようということになりました。

3月に開催される予定の100回記念かたろう会では演題募集をし、研究発表の時間を設ける予定です。
ふるってご応募ください。





春のJRC学術大会の報告がもう一件届きました。


春のJRC、一日目に開催された放射線治療の安全確保とquality controlシンポジウムの感想がよせられました。





日本高精度放射線外部照射研究会が東京日本教育会館で開催されました。




今回も放射線治療専門放射線技師認定機構主催 全国統一講習会 in 関西が
7月から8月にかけて開催されます。


   ***定員に達したため受付を終了しました。***


 案内文書   予定プログラム詳細


* 申し込みの際の注意点です。不備のあるものは修了証が発行できませんのでご注意ください。

Eメールにて(1)氏名(ふりがな)、(2)性別、(3)生年月日(和暦)、
(4)勤務先郵便番号・住所・電話番号、(5)勤務先を明記し、必ず「放射
線治療専門放射線技師認定機構主催 全国統一講習会 in 関西 受講
申込み」の件名で下記宛に申し込んでください。

申込み先: nambu-knk@umin.net 近畿大学医学部奈良病院 南部秀和
(@はいたずら防止のため全角になっています。)




日本放射線腫瘍学会の報告


      福岡で開催された日本放射線腫瘍学会(JASTRO)報告



地方の放射線治療研究会からの報告


福島県から報告をいただきました。
      福島県放射線技師会治療分科会



治療に関するよもやま読み物

イベントの発生に関係なく治療に関係のあること、ないことについて文章を寄せてもらって取り上げていきたいと考えています。


第3回はマイノリティーの視点からみた医療のコミュニケーションについて

コミュニケーションにハンディキャップを持つ人たちは病院に来るという
こと自体が大変なことなんです。
と語ってくれた近畿大学奈良病院の渡辺さんに`ちょっと知っておいて欲しい`
と思うことについて書いてみてもらえませんかとお願いしました。

      第3回 医療のコミュニケーションに付いて



第2回はあまり注目して取り上げられることのない患者さんとの対応について
とても重要なことですよねと意見が一致した長野市民病院の鈴木さんとのやりとりから 

      第2回 患者さんと向き合うということ



第1回は昨年の一泊研修に話をしていただいた新保先生にいただいた後抄録をご紹介します。

後抄録として早くにいただいていたのですが、会誌用の原稿を別に書いていただきましたのでこの原稿が宙に浮いてしまいました。そのままにしておくにはあまりにもったいないのでホームページでの企画の第一号として新保先生の承諾を得て取り上げさせてもらいました。

      第1回 訪問による吸収線量調査と吸収線量を測るということ



会員登録がまだの方へお願い。


現在会員登録の作業を進めています。
登録用ファイルが届いていない施設の方は登録ファイルをダウンロードの上、調査局まで返信してください。
3月のかたろう会からはこのシステムで受付をいたします。
まだ手続きがすんでいない施設、メーカーの方は早い目の登録をお願いいたします。

登録用ファイルはこちらから

会員登録は全て電子媒体(メール、CDR等)でお願いします。

様々な認定に関するポイントの関係から、出席名簿の厳格な管理が求められています。
これまでの手書きの名簿ではなく、デジタル管理することにし、会員登録をしていただいた方に会員カードを発行しバーコードで管理をしてことになりました。 ご協力よろしくお願いいたします。





治療専門技師の統一講習会in関西について


追加の情報です。

今回申し込みを開始いたしました全国統一講習会in関西はこれからも継続して開催していきます。
これから先、開催地を移動しながら毎年継続して開催される予定です。
今年度は南大阪地区で開催されましたが、来年度は大阪市内を予定しております。

この講習会は専門技師の受験対策を目的とした講座ではありません。
学生の時の講義の延長で基本的な技術の学びなおしを目的としています。
そのことによって教科書となっている「放射線治療技術の標準」の習得を目指します。

基本的に3日間とも出席することでポイント対象となります。
参加条件など詳しいことは担当の近畿大学奈良病院 南部までお問合せください。

 詳細はこちらに(PDF)

 時間割です(PDF)


  終了しました。






日本放射線技術学会「放射性廃棄物等の管理と処分に関する研究」班では、
現在「放射線発生装置の医療利用の実態調査へのご協力のお願い」と題して、
アンケート調査を実施されています。
これは科学的な根拠に基づく安全規制の構築にあたって、これらの発生装置の
放射化の状況についてより詳細な評価と測定を行い、出力エネルギーや加速器
の運転状況などのレベルに応じた管理と処分方法を法整備に反映させることを
目的としたものだそうです。
問合せ先
「放射性廃棄物等の管理と処分に関する研究」班

終了しました。ご協力有難うございました。




高精度放射線外部照射研究会が平成19 (2007) 年3月3日(土)に東京 大手町サンケイプラザ で開催されました。
  レポートです。




よもやま投票ご協力ありがとうございます。 結果のまとめはもろもろ情報のページに





91回かたろう会で解説のありましたAAPMレポート91の日本語要約を
希望される方にお渡しできる用意があるそうです。
ご希望の方はエイペックスメディカルの川上さんまでお問い合わせ
ください。
アドレスはinfo@apexrt.co.jp
かたろう会で聞きましたとお問い合わせください。




   仙台で日本放射線腫瘍学会が開催されました。




   技術学会秋季大会が札幌で開催されました。レポートです。





放射線治療専門技師、医学物理士の試験、そして合格発表がありました。
合格されたみなさんおめでとうございます。
   放射線治療専門技師認定教育セミナーのレポートが届いています。




技術学会近畿部会のステップアップ臨床セミナーで放射線腫瘍学が取り上げられました。

   レポートが届きました。どうぞ。


EGSワークショップが開催されました。

   詳細はこちら



過去の学会レポートの一覧を設けました。




   2006年放射線技術学会総会レポートです





   放射線腫瘍学会第18回学術大会レポートです





すでに放射線治療関連3団体による治療技師認定をお持ちの方に
対する日本放射線治療専門技師認定機構による放射線治療専門技師
認定申請受付は終了しました。
今回申請を行わない場合、現在お持ちの各団体の認定は期限内その
ままで有効ですが、次回の申請の際改めて認定機構の試験を受けない
といけなくなるようです。

   機構による案内の文書

   機構のホームページ申請のページ



大阪大学の臨床医工融合研究教育センターによる社会人再教育コースの
受講生募集が行われていました。





ご協力いただきましたIMRTに関するアンケートの結果は
平成17年9月2日に大阪国際交流センターで開催された
「第12回日本高精度放射線外部照射研究会」で
開催されるシンポジウムで取り上げられました。


キャンサーセラピストの会は2005年9月7日(水)に大阪梅田で
開催されました。




技術学会総会のレポート到着



掲示板の書き込みで既に報告があったように
新標準測定法01 第2版が4月15日付けで出たようです。

医学物理学会測定委員会のホームページです。

今回の改正でROOSチェンバー等に公式にKdxが与えられています。

改定部分のPDFファイルです。





線量計校正のシステムが変わり、どんな感じなのかと思っておられません
でしたか
今回、校正の現場に立ち会う機会が得られましたので報告かたがた
レポートさせてもらいます。(システムが再構築される前のものです)




日本放射線治療技師認定機構が立ち上がりました。

この機構は放射線治療業務の専門性をさらに高度化するために日本放射線
腫瘍学会、(社)日本放射線技術学会、(社)日本放射線技師会の関連3学会
で「放射線治療専門技師」を共同認定し、専門的資質や技量の充実を図るため
に継続的な教育システムによって研修、講習、実習を実施していくものです。




技術学会の近畿部会が2月13日に大阪国際会議場で開催されました。
今回は治療関係の演題が少なく、会場で知った顔にもあまり出会えず少し
さみしかったですね。




放射線治療品質管理機構のホームページ
放射線治療品質管理士講習会が案内されています。

今年の講習会は平成17年1月9日(日)および3月5日(土)
の2回で、申し込み受付は既に終了しています。




幕張で開催された放射線腫瘍学会の
レポートが届きました。




大阪で開催された放射線技術学会秋季学術大会の
レポートが届きました。

第二報到着しました。ボリュームたっぷり、治療セッションの
熱さが伝わってくるようです。




技術学会より放射線治療品質管理士認定に伴う案内が発表されています。


「日本放射線技術学会放射線治療認定技師講習会および試験」を施行し,講習終了ならびに試験合格者に対して放射線治療専門技師認定小委員会の審査を行い、理事会で認定された方に対して認定証が交付されるようです。

 受付は終了しました。






放射線技術学会総会学術大会が横浜で開催されました。
レポートが届きました。






治療分科会セミナーの申し込みは終了しました。
6月19日から20日にかけて技術学会事務局で開催されます。




日本放射線腫瘍学会が東京お台場で開催されました



 レポートが届きました。



日本放射線技術学会秋季大会が秋田で開催されました



 レポートが届きました。


高井病院でのかたろう会でインフォメーションのあった
医療用線量標準センターの廃止に関する通達。




印刷されるのでしたらこちらをどうぞ(PDF)


料金体系などもほぼ決まりつつあるようです。
まだ変更される可能性もありますが現状で標準センターに
通達のあったものについてお知らせいたします。
別紙 現在までに固まった内容(PDF)



技術学会近畿部会勉強会が阿倍野メディクスで開催されました。





よもやまでとりあげられた電子線のPDD測定に関して
熊本医療短大の荒木先生より情報頂いた
Cross Calibrationの計算式(PDF)





放射線技術学会総会学術大会が横浜で開催されました。
レポートが届きました。




放射線技術学会近畿部会が奈良で開催されました。。
レポートをどうぞ。





放射線腫瘍学会が東京の日本都市センターで開催されました。
レポートをどうぞ。




放射線技術学会秋季大会が松江で開催されました。
レポートです。




放射線技師会総合学術大会が新潟で開催されました。
レポートです。




緊急連絡 (2002.7.11)


治療分科会長 内山 幸男

 7月11日の読売新聞社ニュースで「予定量超す放射線照射」の記事が掲載
されていました。またまた、「過照射のミス」です。治療携わっている担当者
は、今、一度、治療計画装置に入力してある係数の点検をお願い致します。今
回は15度のWedge factorが間違って入力されていたようです。治療計画装
置に入力してある照射野係数、アプリケーション係数なども、再度、点検して
くださるようお願いいたします。






神戸ポートピアランドで開催された日本放射線技術学会総会の
レポートです。







遅くなりました大阪千里中央で開催された日本放射線腫瘍学会の
参加レポートです。






先日、障害防止法に関する管理講習会がありました。
参加レポートです。





線量測定のバイブルと言われみんなが使っている標準測定法が
噂どおり改定になります。
発行は春の技術学会総会より遅れ、夏前になる予定です。
改定内容については編集作業中のため変更が生じるかもしれない
ので、もう少し待ってくださいと言うことでした。

名古屋で開催された秋季大会で配布された改定内容の一覧表です。

ポイントとしては校正深が10cmになること
線量計校正の際、指頭型線量計の実効中心が幾何学中心になること
線量計校正の際は水ファントムを用いること
指頭型線量計はJARP型から、Farmerタイプと実用的な定義となったこと
各種係数が見直しを受けたこと、使用する線量計ごとに係数を持たせる
ことなど様々な部分に渡り、大改定になるようです。
日本独自であった用語や定義が欧米と共通のものに変更されるなど世界
に通用するように見直しされているようです。







日本放射線腫瘍学会は11月22日〜24日
 大阪千里中央 ライフサイエンスホールで開催されました。


認定治療技師は腫瘍学会会員であることが前提となると
思われます。
この際に会員になっておきませんか。学会の運営に議決権が
ありませんが準会員でしたら年会費3千円です。
認定の際、学会参加の有無が問われることも考えられます。
とりあえず今後学会に参加されたらネームカードは捨てない
でおいておきましょう。






日本放射線技術学会秋季大会は11月8日〜10日
 名古屋国際会議場で開催されました。

治療分科会は8日木曜日に開催されました。レポートどうぞ








「技師から見た放射線治療医」意見募集
ご協力ありがとうございました。


JASTROのNews Letterで特集としてとりあげられました。





21世紀の幕開けを飾る近畿部会が1月21日に貝塚市コスモス
シアターで開催されました。


前日に名神が雪で通行止めになるなど天候が心配されましたが
当日は穏やかな天候となり、多くの方の参加でにぎわいました。
治療関連の演題申込み数が一番多く、昼一番のメイン会場を
治療のIMRTのセッションが占めるという前代未聞の学会と
なりました。

お待たせしましたレポートをどうぞ。





求むかたろう会開催地

新設される病院、立て替えに伴い治療器更新の病院も一息ついて
しまい、かたろう会でお邪魔できる病院が少なくなってきました。
 治療器の更新があった施設や、新しいことをはじめた施設など
ご存知の方は自薦他薦を問いません、ぜひご紹介ください。
ここに行ってみたいというご希望でも結構です。
情報いただければ、こちらの事務局で先方と交渉させてもらいます。

情報はこちらまでお願いします。
katarou-kai@infoseek.jp




4年制大学卒業資格、保健学士をとりませんか。

4年制大学を卒業した技師が増えてきたため将来、学士の所有が
なんらかの新しい資格の条件になることも考えられます。
学士資格取得にチャレンジしてみませんか。
放送大学ならば普通に勤めながら大学卒業資格をとることができます。
技師で在学している人も多いようです。また技師学校で学んだ教科の
うち大学の単位として認められる部分もあるようです(詳しくは各
技師学校に問い合わせください)。

ホームページから学生応募要綱の取り寄せが可能です。
http://www.u-air.ac.jp/hp/
送られてきた資料をもとに自分の卒業資格を得るのに必要な教科を
登録し、送付されてきた教科書を元にスカイパーフェクトTVによる
放送授業を見るか聞くか(教科により画像のない音声だけの授業も
ある)、または登録した地区学習センターに出かけて用意されている
ビデオあるいはテープにより授業を見るか聞くかして、学期末の試験
を受ける準備をします。

授業は基本的には1週間に1度決まった時間に放送され学期末までに
15回あります。学期の途中に一度レポートの提出が求められます。
そのレポート(マークシートによる問題が多い)の結果により学期末
の試験の受験資格が得られます。

学期末試験は指定の日時に放送大学の地区学習センターに出かけて受
ける必要があります。自宅でスカイパーフェクトTVを視聴できれば、
その日まで地区センターに出かける必要も特にはありません。(試験
を受けるまでに学生証の登録が必要なため事務所に一度は行かないと
いけませんがそれは試験当日でも構わないようです。)教科によって
は試験も土曜日曜という場合もありその場合は仕事に支障をきたさな
いで単位を得ることができます。

大阪地区学習センターは天王寺の大阪教育大学の中の一角に、兵庫地区
学習センターは神戸大学本部教養学部の一角にあります。




日本放射線腫瘍学会は新潟県民会館で開催されました。
レポートをどうぞ。




JASTROの機器展示会場での大きなニュースとして、
日本で大きなシェアを持つFOCUSが兼松メディカルとの契約を
打ち切り、CMSjapanとして日本法人を立ち上げ、直接販売、
メンテナンスを行うことになったようです。




技術学会秋季大会は千葉幕張メッセで開催されました。






障害防止法の改正


法令改正における講習会が開催されました。


一番大きなポイントは管理区域の境界が1.3mSv/3ヶ月となる
ことです。
今までと同じように1週間あたりに直すと100μSv/1週間となり、
これまでよりかなり厳しくなります。
したがって使用時間も3ヶ月単位の届出となり、その値を用いて
計算を行うことになるようです。



なお、法令改正の実施時期は平成13年4月でした。





技術学会総会学術大会は4月6日よりパシフィコ横浜で
開催されました。






近畿部会は2月6日に滋賀県大津市のプラザ淡海で
開催されました。

  今回の治療の演題は、全般に、出力線量の評価に
  ヘッド散乱とファントム散乱を分離して評価する
  方法に関するものが多く、難解な部分がありました。

  プラザ淡海は琵琶湖に面した大変きれいなホールで
  天気が悪かったのが残念でしたが、天気の良い日は
  抜群の眺望をみせてくれたことでしょう。





皆さんの施設のY2K問題の対策はいかがでしたでしょうか。

Y2K問題で一番大変だったのは非常用に買い込んだ
食料品を賞味期限までに食べてしまうことだったという
笑えないような話もあるようですが、医療機器では
特に大きな問題が発生したという話は聞こえてきません。
公にできないような問題が、どこかでは起こっていたの
でしょうか。


動いて当然と思っている機械が突然動かなくなったら
あわてますよね、Y2K問題は年末に待機命令で
出勤された方には気の毒ですが、危機管理という意味
で良い経験をさせてもらったような気がします。






播磨に建設中の粒子線治療施設の見学会

11月27日(土)かたろう会有志で粒子線治療施設の
見学に行きました。









日本放射線腫瘍学会 第12回学術大会

パシフイコ横浜で開催されました。






技術学会秋季大会が久留米で開催されました。






ミニファントムいよいよ登場


かたろう会で今年度取り上げている照射野係数の発展した考え方
Sc,Spを測定する上で必要となる標準規格のミニファントムが
完成間近、まもなく発売、安くしてねタイセイの大西さん。

Scは空中線量で測定して求めます。
6MVまではビルドアップキャップで測定しても問題がないようですが
それ以上のエネルギーはミニファントムで測らないと正確な結果は
得られないようです。
欧米で標準として使われているミニファントムを手に入れることが
難しかったため、各施設やってみたくてもなかなかできなかったの
ではないかと思います。しかしこれで安心。

理論の解説は別の機会に特集したいと思います。
論文の日本語訳は技術学会治療分科会誌にとりあげられております。




訂正
XTLフィルムはやっぱり製造中止!


永年愛用されてきたリニアックグラフィー用のフィルムXTLが
とうとう製造中止になり、新しいECフィルムに移行するようです。

ECフィルムはクリアベースなのでXTLのブルーベースよりクリアに
見えるような感じです。
ECフィルムは専用のカセッテ増刊紙と合わせると威力を発揮するそうで
極光のGF増感紙との相性はあまりよくありませんでした。


GF、XTLの組み合わせで使っている施設はカセッテごと交換するか、
(ECのカセッテは半切サイズまであるそうです。)CRに移行するか
診断用のフィルムで工夫して使うことが必要になりそうです。
富士のUR−2やコダックのIS751,IS752はリニアックグラフィーに
GFの増感紙そのまま、線量もその設定のままでいけるようです。






放射線治療分科会主催の夏季セミナーが、以前一泊研修を行った
「かいづか山荘」を会場に、かたろう会のバックアップで
8月26日(木)ー28日(土)に開催されました。

参加された皆さん大変おつかれ様でした。
連日、朝から晩まで盛りだくさんの内容で講義が続き大変内容の濃い
勉強会でした。
経験の浅い人たちからはもっと基本の部分をわかりやすくして欲しい
という声もあったため、来年からはさらに考慮したいということでした。
放射線治療を基本から見直すいい機会です。みなさんも一度は参加ください。





 放射線治療かたろう会は、これまでの活動が評価され治療分科会
の推薦により放射線治療部門における技術奨励賞を受賞しました。


平林治療分科会会長とともに

 放射線技術学会総会は有明にある東京新国際展示場東京ファッション
タウンビルにおいて4月5日より8日まで開催されました。





技術学会より文献集第五号がCD−ROMで配布されました。



盤面にはwindows用と書いてありますがMacでも問題なく動くようです。
ウィンドウズの場合ようにアイコンをクリックしただけでは開きませんが、
インターネットエキスプローラかネットスケープがあれば、ファイルを
ドラッグアンドドロップするか、プログラムを立ち上げておいて、開くから
ファイルを開くとウィンドウズと同じように動作します。
ただし、少し重いのでマシンのスペックがないと動作が遅くなるようです。

また、CD−ROMにはCSV形式のファイルも入っています。
このファイル形式はそのまま直接エクセル等で読み込みが可能です。
検索やデーター操作にはエクセルなどのコマンドで処理できるので
こちらのほうが便利かもしれません。




学会研究会報告レポート


2006年
放射線技術学会総会学術大会





2005年

日本放射線腫瘍学会


放射線技術学会秋季学術大会


放射線技術学会総会学術大会



2004年

日本放射線腫瘍学会


放射線技術学会総会学術大会



2003年

日本放射線腫瘍学会


放射線技術学会秋季学術大会


放射線技術学会総会学術大会



2002年

日本放射線腫瘍学会


放射線技術学会近畿部会勉強会


放射線技術学会秋季学術大会


放射線技師会学術大会


放射線技術学会総会学術大会



2001年

日本放射線腫瘍学会


放射線技術学会秋季学術大会


放射線技術学会総会学術大会


放射線技術学会近畿部会



2000年

日本放射線腫瘍学会


放射線技術学会秋季学術大会


放射線技術学会総会学術大会



1999年

日本放射線腫瘍学会


放射線技術学会秋季学術大会


放射線技師会学術大会


放射線技術学会総会学術大会


放射線技術学会近畿部会



1998年

日本放射線腫瘍学会


放射線技術学会秋季学術大会


放射線技術学会総会学術大会


放射線技術学会近畿部会



1998年

放射線技術学会秋季学術大会